お知らせ

小規模企業景気動向調査(平成30年7月期調査)結果について

2018.09.10

この度、全国商工会連合会より小規模企業景気動向調査(平成30年7月期調査)結果が公表されました。

この調査は、全国約300 商工会の経営指導員による調査票への選択記入式で行われたものです。



調査結果の概要は以下のとおりです。



◇災害や猛暑に影響を受けるも、わずかに改善した小規模企業景況◇


7月期の小規模企業景気動向調査は、産業全体の業況DI(景気動向指数・前年同月比)と売上額DI は、先月と比べるとわずかに改善した。


採算DI と資金繰りDI は不変であった。上旬には西日本豪雨、下旬は台風12号と自然災害に見舞われたことに加え、全国的に猛暑の影響が色濃く反映された月となった。


経営指導員からは行楽シーズンに入ったこともあり、観光関連業種の景況感は上昇傾向にあるとコメントがある一方、自然災害や猛暑により食料品の高騰や集客の低下など影響も出てきているとの報告があった。






詳細は別添ファイルをご確認ください。