お知らせ

外食産業市場動向調査結果(11月分)について

2019.02.01

一般社団法人日本フードサービス協会は、協会会員社を対象とした外食産業市場動向調査平成30年12月度の集計結果をまとめました。
「外食産業市場動向調査」は新規店も含めた「全店データ」を業界全体及び業態別に集計し、前年同月比を算出しております。


<外食市場 12月の動向>

ファーストフード堅調で、売上は前年を上回る


12月は、振替休日により土日祝日数が1日多い曜日まわりのなか、各種キャンペーンや季節商品の訴求などが奏功したところが多かったファーストフードに牽引され、全体の売上は102.1%と28ヵ月連続して前年を上回った。一方ファミリーレストランやパブ・居酒屋などでは集客に苦戦するところが多く、特にパブ・居酒屋は忘年会需要が思ったほど振るわず売上99.4%と前年を下回った。



詳細はこちらからご確認ください

外食産業市場動向調査(平成30年12月度)