お知らせ

外食産業市場動向調査結果(4月分)について

2020.05.26

一般社団法人日本フードサービス協会は、協会会員社を対象とした外食産業市場動向調査令和2年4度の集計結果をまとめました。
「外食産業市場動向調査」は新規店も含めた「全店データ」を業界全体及び業態別に集計し、前年同月比を算出しております。


<外食市場 4月の動向>

新型コロナウイルスによる休業・営業時間短縮で、調査開始以来最低の売上




4月は、新型コロナウイルスの影響を前月以上に大きく受け、深刻な事態となった。



7都府県を対象に発令された7日の「緊急事態宣言」が16日には全国へと拡大され、外食店舗は全国的に営業時間の短縮を要請された(概ね営業時間は朝5時から夜8時まで、酒類の提供は夜7時まで)。


このため休業する店舗も増え、また営業を続ける店舗でも、外出自粛の中での時短営業により客数が大幅に減少、4月の外食全体の売上は前年比60.4%と、当調査開始以来最大の下げ幅となった。


なかでもパブは前年比4.1%、居酒屋は9.7%と一桁台、またディナーレストランは16.0%、喫茶は27.6%とそれぞれ壊滅的な打撃を受けた。



詳細はこちらからご確認ください

外食産業市場動向調査(令和2年4月度)