お知らせ

外食産業市場動向調査結果(7月分)について

2021.08.26

一般社団法人日本フードサービス協会は、協会会員社を対象とした外食産業市場動向調査令和3年7月度の集計結果をまとめました。
「外食産業市場動向調査」は新規店も含めた「全店データ」を業界全体及び業態別に集計し、前年同月比を算出しております。





<外食市場 7月の動向>

営業努力にもかかわらず、明るい兆しはいつ見えるのか





7月は「緊急事態宣言」または「まん延防止等重点措置」が沖縄、大阪、首都圏などに適用され、下旬には原則無観客五輪が始まり、持ち帰り需要が強みのファーストフード(FF)が外食全体を牽引した。


全体売上は前年を少し上回った(102.1%)ものの、コロナ禍前の一昨年の86.3%にすぎない。


営業時間と酒類提供の制限が厳しい中で、パブ・居酒屋業態の深刻な状況は延々と続いている。





詳細はこちらからご確認ください

外食産業市場動向調査(令和3年7月度)