お知らせ

外食産業市場動向調査結果(10月分)について

2019.11.27

一般社団法人日本フードサービス協会は、協会会員社を対象とした外食産業市場動向調査令和元年10月度の集計結果をまとめました。
「外食産業市場動向調査」は新規店も含めた「全店データ」を業界全体及び業態別に集計し、前年同月比を算出しております。


<外食市場 10月の動向>

台風が連休を直撃、売上は前年を下回る




10月は、東日本に大きな被害をもたらした台風19号が連休を直撃し、関東地方の多くの店が休業・営業時間短縮を余儀なくされ、すべての業態で客数が前年を下回った。

10月は消費増税が始まり、一部では店内飲食と持ち帰りの税込価格を統一するなど各社対応に追われた。レストランや居酒屋など店内飲食中心の業態では、月前半を中心に、客足にマイナスの影響がみられたところもあった。

売上はFF以外の業態で前年を下回り、全体の売上は97.6%となった。




詳細はこちらからご確認ください

外食産業市場動向調査(令和元年10月度)