お知らせ

外食産業市場動向調査結果(4月分)について

2019.05.31

一般社団法人日本フードサービス協会は、協会会員社を対象とした外食産業市場動向調査平成31年4月度の集計結果をまとめました。
「外食産業市場動向調査」は新規店も含めた「全店データ」を業界全体及び業態別に集計し、前年同月比を算出しております。


<外食市場 4月の動向>

客数減も客単価堅調で、売上は前年を上回る



4月は、東日本で気温が低かったことも客足にマイナスの影響を与えた。客数は全体的に前年を下回ったものの、季節メニューの投入やメニュー価格の改定等により客単価が上昇、全体の売上は101.7%と32ヵ月連続して前年を上回った。


今年のGWは10連休と休日数が増加したが、その前半にあたる4月末の4日間は天候に恵まれない日もあり、客足が鈍る店もみられた。




詳細はこちらからご確認ください

外食産業市場動向調査(平成31年4月度)