お知らせ

外食産業市場動向調査結果(2月分)について

2021.03.25

一般社団法人日本フードサービス協会は、協会会員社を対象とした外食産業市場動向調査令和3年2月度の集計結果をまとめました。
「外食産業市場動向調査」は新規店も含めた「全店データ」を業界全体及び業態別に集計し、前年同月比を算出しております。





<外食市場 2月の動向>

「緊急事態宣言」延長により、売上は依然厳しい





2月は、政府が1都3県に再発令した「緊急事態宣言」の期間が延長され、自治体の要請により飲食の店内営業は20時まで、酒類は19時までの提供が続き、客足が戻る兆しはあったものの、伸び悩んだ。


コロナ下の外食事業はもはや営業日数・休祝日数の比較では語れないほど厳しい状況下にあり、外食全体の売上は前年比77.7%と、今年1月よりもさらに落ち込んでいる。


特に飲酒業態にとって酒類提供の時間短縮は致命的で、「パブ・居酒屋」の売上は対前年比29.3%となった。





詳細はこちらからご確認ください

外食産業市場動向調査(令和3年2月度)