お知らせ

外食産業市場動向調査結果(6月分)について

2020.07.29

一般社団法人日本フードサービス協会は、協会会員社を対象とした外食産業市場動向調査令和2年6月度の集計結果をまとめました。
「外食産業市場動向調査」は新規店も含めた「全店データ」を業界全体及び業態別に集計し、前年同月比を算出しております。





<外食市場 6月の動向>

自粛解除で回復傾向の兆しも、飲酒業態を中心に依然厳しい状況




6月は、東京アラートの解除、全国的な県外移動自粛の解除に伴い、飲食店の営業時間制限も撤廃されたことから、店内飲食の客足が戻り始め、客数は底打ちの傾向が強まってきた。


しかし、郊外・地方立地や食事主体業態で回復の兆しが比較的早く見えてきた一方で、都心部・繁華街立地、飲酒業態などは回復が遅れるなど、業態によって大きな差がみられ、外食全体の売上は前年を大きく下回る78.1%となった。


特に「居酒屋・パブレストラン」の売上は前年の4割に届かず、依然として壊滅的な状況が続いている。




詳細はこちらからご確認ください

外食産業市場動向調査(令和2年6月度)