お知らせ

小規模企業景気動向調査(平成29年12月期調査)結果について

2018.02.09

この度、全国商工会連合会より小規模企業景気動向調査(平成29年12月期調査)結果が公表されました。


この調査は、全国約300 商工会の経営指導員による調査票への選択記入式で行われたものです。


調査結果の概要は以下のとおりです。


◇建設業・サービス業が景況感を引き上げるも、小売業の力強さが欠ける小規模企業景況◇


12 月期の小規模企業景気動向調査は、産業全体の業況DI(景気動向指数・前年同月比)が小幅に改善した。
また、売上額DI も小幅改善。採算DI、資金繰りDI はわずかに改善した。機械・金属を中心とした製造業と建設
業が引き続き堅調に推移していることに加え、クリスマスや正月などの年末年始の需要増で小売業、サービス業
が好調な動きを示した結果となった。しかしながら、DI 値をみると小売業が出遅れており、力強さに欠けている。
また、業種を問わず依然として人手不足に悩む事業者が多く、供給側の制約は払拭されていない。



詳細はこちらからご確認ください。

小規模企業景気動向調査(12月)