お知らせ

関東経済産業局発表 管内の経済動向(9月のデータを中心として)

2018.11.14

関東経済産業局が11月14日に発表した「管内の経済動向(9月のデータを中心として)」の概要は、以下のとおりです。


生産活動は、生産用機械工業をはじめ12業種で低下したことから、2か月ぶりの低下となった。


個人消費は、百貨店・スーパー販売額が3か月ぶりに前年同月を上回ったほか、コンビニエンスストア販売額が、67か月連続で前年同月を上回った。


乗用車新規登録台数は3か月ぶりに前年同月を下回った。


また、雇用情勢は、有効求人倍率が高い水準を維持するなど、総じてみると管内経済は、改善している。


今後については、国際情勢や金融市場の動向等国内経済に与える影響について留意する必要がある。




<鉱工業生産活動>

鉱工業生産指数は、輸送機械工業、化学工業(除.医薬品)等の6業種で上昇したものの、生産用機械工業、電気機械工業、はん用機械工業等の12業種で低下したことから、2か月ぶりの低下となった。


総じてみれば、生産は緩やかな持ち直しの動きがみられる。



<個人消費>

乗用車新規登録台数(軽乗用車の新規販売台数を含む)は、普通乗用車が前年同月を上回ったものの、小型乗用車と軽乗用車は前年同月を下回り、3車種合計では3か月ぶりに前年同月を下回った。


総じてみれば、個人消費は持ち直している。



<雇用情勢>

有効求人倍率は前月から横ばいで推移し、新規求人倍率は3か月ぶりに上昇した。


南関東の完全失業率(原数値)は16か月連続で改善するなど、雇用情勢は着実に改善している。



<公共工事>

4ヶ月前年同月に前年同月を下回った。


※その他、詳細はこちらからご確認ください

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